スリランカにおける日本からの投資

スリランカ民主社会主義共和国大使館

日本からスリランカへの直接投資は1970年代に遡ります。
日本のノリタケとセイロンセラミックスの合弁事業設立に伴い、1972年に初めての直接投資が行われました。
それ以来、日本の投資は、特に電子機器、陶器、工学、金属系の分野で、スリランカの産業発展に大きく貢献しています。

1996年以来、NTT、三井グループ、川商フーズ、YKKなど多数の大手企業が、大規模なインフラ、製造プロジェクトに多大な投資を行ってきました。
同時に、ノリタケ・ランカ・ポーセリン、ダンコツワ・ポーセリン(日本国際陶磁器)、ダイニチクリエーションズなどの既存の陶磁器会社。そして、電子機器分野では、FDK Lanka Ltd(富士エレクトロケミカル)が新たに直接投資をし事業拡大しました。

日本による直接投資
(スリランカ投資庁(BOI)関連法 第16条及び第17条の下で承認されたプロジェクト)



Year

2005

2006

2007

2008

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016 (Jan-Sep)

FDI $mn

4.09

38.61

48.77

16.72

19.35

13.52

7.13

25.8

37.61

14.91

8.4

9.71

Source : Board of Investment

現在、スリランカ投資庁(BOI)関連法に基づき、日本からの累計3億5,000万ドルの投資により約60社がスリランカで営業をしており、12,000以上の雇用を創出している。さらに、レストラン、アパレル、観光、輸出取引に携わる数多くの小規模企業が日本の資本で通常の法律の基、運営されている。